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このポストは、「コーチ」としてのバージョンです!
今回、 ジーへとダナから学んだ事は、「スウィングの分析と改善は、必要か否か?」の境界線の部分です。

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例えば、ダナさんはスウィングの完成度が高い生徒に対して「ラインテスト」を行う事で、「スウィングチェンジが本当に必要か否か?」を判断するという内容もあれば、その一方でジヘさんからは「ツアープログラム」という「スポーツボックスAIがツアープロ向けに提供している独自のサポートでのデシャンボーやコリン・モリカワなどのケースを紹介して頂きました。

他にもダナさんからは「同じフェードを持ち球とする選手でも、ストレートフェードとプルフェードの持ち球ではスウィングタイプが異なる話や、最新バージョンのスウィングスコアレポート」など、より深くスポーツボックスを活用していく術を披露して頂きました!

そして分析において私が印象に残ったのは、ダナさんはスポーツボックスを分析する時に、ゴルファーが1-3球程度打ってすぐにスウィング分析を行い、その分析は詳細に丁寧に行っていくスタイルだった事です。
これは、今年1月のPGAショーで「ジョージ・パラダ」コーチと一緒にスポーツボックスのデータを見させて頂いた時と非常に似ていました。

その一方で、スポーツボックスには「ゴール」という課題を明確に絞る機能もあります!
このように将棋の棋士のように緻密な使い方も、卓球のラリーように瞬発的な使い方も、どちらにも対応できるのがスポーツボックスの長所です!

そして、井上 乃理子コーチに今回初めて通訳をお願いしましたが、やはりコーチで英語が出来るのはもの凄いストロングポイントです!それが出来るのは世界と日本を飛行機で行ける位の長所です!

私のように英語が苦手な人は世界と日本をヨットで行くようなもので、飛行機の何倍も時間がかかります。
私が言うのも失礼ですが、井上コーチには、今回をきっかけにして「飛行機の強み」を今以上に生かして頑張ってほしいです!

今回「コーチ」としてはもちろんですが、「ホスト」としての世界と日本との距離を改めて知りました。だから「天皇海山にも達していない」と感じれたし、「セミナースコアレポート」としてのスコアに悔しさもありましたが、「今の100%は出し切った」という事は、胸を張って言い切れる。だから清々しい気持ちで新たなバケットリストを加えます。

人生の旅は、まだまだ続く。

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